当院でできること | 診療と施設 | 理念 | 料金 | アクセス



 
  生物学的速度の違う犬猫では、年を取るのも早ければ病気が進行する速度も速くなります。そのため病気は症状がだいぶ進行してからの発見になってしまうことが多く、治療は後手に回りがちです。病気の診断をするための検査や治療には、言葉を話すことができない犬猫の代わりに飼い主さまに充分にご納得していただいた上でのスタートとなります。これを”インフォームドコンセント”といいますが、当院では治療が一方通行にならないように徹底したいと考えております。また、少しでも不安を感じられたり疑問に思われることがありましたら遠慮なくお尋ねください。なお、当院での対応が難しいと判断した場合には、大学病院などの専門機関への紹介もしております。

 

  病院紹介 昭和23年、家畜医院として開業。以後、産業動物・小動物の診察を行う。平成13年4月、犬猫専門病院として、多様化する病気に対応すべくリニューアルオープン。
  診察可能動物 犬・猫
  診察内容 予防医療(ワクチン接種・フィラリア予防・ノミ予防)、内科、一般外科、整形外科、産科

院内設備    
  血液検査機器(Vet Test) 血液や体内臓器の状態を測定します。
  超音波画像診断装置(Echo) 体内臓器をリアルタイムに観察することができます。
  高出力レントゲン装置 バリウム検査や骨折の診断に使用します。
  半導体レーザー 小外科手術やペインコントロールを行います。
  心電図装置 心臓の検査や手術中モニターとして使用します。
  ジャグジーバス 薬浴により皮膚病の治療を行います
麻酔機(ADS-1000):体重を入力することで麻酔中の呼吸を管 理。安定した麻酔を得ることができます。 麻酔モニター:酸素濃度・呼吸数・血圧・体温・心電図を測定 することで麻酔下における身体の状態を把握することができま す。 電気メス:モノポーラorバイポーラを使用することで出血の少 ない手術が可能になります。 半導体レーザーメス:電気メスより生体に対して侵襲が少ない 手術が可能になります。 無影灯:術野を隅々まで明るく照らし出すことが出来るため、 よりきめ細やかな手術が可能になります。 手術器具:長期保存が可能な滅菌コンテナーにより緊急手術に も対応できます。

高出力レントゲン装置(KXO-12R):安定した条件下にて骨折 などの状態を観察できます。 コンピューテッド・ラジオグラフィー(KONIKA-MINOLTA社製) :レントゲン写真をコンピューター処理することで従来よりも 鮮明な画像を得ることができ診断を向上させます。 QBC-AUTOREADER:貧血や感染の有無を短時間に調べることがで きます。 Vet-Test8008:体内臓器(肝臓や腎臓etc.)に異常がないかど うか短時間で調べることができます。 GASTAT-mini:体液バランス(血液ガス濃度)を測定すること で、点滴時に適切な輸液剤を選ぶことができます。 超音波診断装置(アロカ社製):体内臓器の状態を肉眼的に観 察することで診断を確実にすることができます。 解析機能付き心電図(フクダM-E社製):心電図をとることで 心臓の状態を観察し診断してくれる‘心臓専門医’のような器 械です。 半導体レーザー(オサダメディカル社製):関節を痛めてしま った時のペインコントロールをするための治療器械です。