デジタルの時代
Wednesday, May 3rd, 2006レントゲン撮影というと、撮影したフィルムを現像しシャーカステン(現像したレントゲンを見るための照明器)で読影(診断)するというのが主流でした。ところが最近ではこの現像もデジタル処理することによりフィルムではなく画面で見ることができ、1cm位の撮影部位も何十倍にも拡大して観察することができるようになりました。これはCR(コンピューテッド・ラジオグラフィー)というもので、従来のレントゲン撮影で費やしていた時間やコスト・撮影ミスを無くすことができる素晴らしい器械です。当院も予てから念願だったこの器械を導入することができました。
