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あの子がお母さんに

 昨日は私が以前帝王切開にて取り上げたパグ犬が、3匹の新しい命をお腹に宿して入院しました。予定日は25日でしたが、安心してお産を済ませたいということで帝王切開を行うことに。やはり1週間前にレントゲンを撮った時よりも子犬は大きくなっており、早めの帝王切開は正解でした。毛色がフォーンの子からブラックの子犬が3匹、さらに帝王切開ということもあってか母犬は子犬には興味なし。本日飼い主さんに電話すると、子犬は母犬の母犬が面倒を見ているとのことでした。写真のようにちゃんと世話をしているような微笑ましい姿が見られるのは難しそうです。しかし子犬は気持ちを和ませてくれるものですね。

1つのコメント to “あの子がお母さんに”

  1. まるこママさんのコメント:

    先日のマフィンのお産では大変お世話になりありがとうございました。マフィンは相変わらず仔犬の世話をしませんが、マフィンの母犬まるこが一生懸命に世話をしているので、今のところ安心しております。普段はマフィンと仔犬を一緒にさせ、ミルクの時だけまるこを仔犬と一緒にさせて、世話する様子をマフィンに見せている次第です。このような状態が続くのであれば、普段もまること仔犬を一緒にした方がよろしいのでしょうか?

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