あの子がお母さんに
Saturday, March 25th, 2006昨日は私が以前帝王切開にて取り上げたパグ犬が、3匹の新しい命をお腹に宿して入院しました。予定日は25日でしたが、安心してお産を済ませたいということで帝王切開を行うことに。やはり1週間前にレントゲンを撮った時よりも子犬は大きくなっており、早めの帝王切開は正解でした。毛色がフォーンの子からブラックの子犬が3匹、さらに帝王切開ということもあってか母犬は子犬には興味なし。本日飼い主さんに電話すると、子犬は母犬の母犬が面倒を見ているとのことでした。写真のようにちゃんと世話をしているような微笑ましい姿が見られるのは難しそうです。しかし子犬は気持ちを和ませてくれるものですね。
