コミュニケーション
Wednesday, June 29th, 2005いくら腕が良くてもつっけんどんな先生と、人当たりはよいのだけれど病気の直りが悪い先生、どちらにかかりますかといわれたらこれは難しい選択ですよね。一昔前までは現在のように動物病院も少なかったので、ちょっと愛想が悪かったり病気の治りが悪くても患者さんが文句を言うようなことはありませんでしたが、ペットブームとともにこれだけ動物病院の数も増えるとコミュニケーション不足からくるもめごと(裁判沙汰)もちらほら耳にするようになってきています。動物病院というのは医療を行う場でもありますがサービス業でもあります。治療のこと以外にも飼い主さんとコミュニケーションを取ることで、お互いにより良い関係を築けるよう気を配らねばなりません。
