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膝の靱帯

 人間と同じで犬猫の関節には“靱帯”と呼ばれる組織があり、関節を適度に安定させ動きをサポートしています。捻挫は靱帯が過度に伸ばしてしまったことで、関節の安定化を失いそこに炎症をともなって腫れたり痛みを起こしたりします。靱帯を伸ばしたくらいならばまだ良いのですが、太りすぎたり、老化によってもろくなったりすることで靱帯が切れてしまうことがあります。切れてしまった靱帯は縫い合わせたり、切れてしまった靱帯の代わりをする靱帯を再建する手術をしなければならないことがあります。
 これから靱帯再建の手術を行いに友人の病院まで出かけてきます。どうやら前十字靱帯が切れてしまっているとのことでした。結構太っている犬とのことなので、手術よりも術後の管理をがんばってもらわなければいけなそうです。やはり太りすぎは良いことがありませんね!

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